ジェーン・オースティンの名作小説をキーラ・ナイトレイ主演で映画化した恋愛劇。英国の上流社会を背景に、“結婚”という切実な問題に直面したヒロインの葛藤をつづる。
監督:ジョー・ライト
出演:キーラ・ナイトレイ、ロザムンド・パイク、キャリー・マリガン、マシュー・マクファディン、サイモン・ウッズ、ブレンダ・ブレッシン、ジュディ・デンチ、トム・ホランダー
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プライドと偏見 (2005) のストーリー
18世紀末のイギリスの田舎町。そこに暮らすベネット家の子どもは五人姉妹である。女性に相続権がないこの時代、父親が死んだら家も土地も遠縁の男子が継ぎ、娘たちは路頭に迷ってしまうと、母親はなんとか娘たちを資産家と結婚させようと躍起になっていた。
そんなある日、近所に独身の大富豪ビングリー(サイモン・ウッズ)が引っ越して来る。舞踏会の夜、美人の長女ジェーン(ロザムンド・パイク)はビングリーからダンスを申し込まれる。しかしビングリーの親友ダーシー(マシュー・マクファディン)は、ベネット家の娘たちに関心を示すどころか見下し、次女エリザベス(キーラ・ナイトレイ)は彼の口から侮辱の言葉を聞いてしまう。彼女はダーシーの高慢な態度に強い反感を抱き、あらぬ誤解から彼への嫌悪感を募らせていく。

